ご案内
思いついたら、すぐにでも試さずにはいられない性格である。
私はさっそく、時間軸が上向きの「上昇フォーム」のリフィルを試作することにした(私は(上昇カレンダー上と呼んでいる)。
まずワープロで1ヵ月分の予定表フォーマットをつくった。
下から日付を入れ、最上段が日になる。
普通のものと違って、日付の順序が逆さまである。
パソコンのソート機能でいえば、これも逆だろうと思うが「降順」と呼ばれる順序だ。
そうしてプリントしたものを、職場の拡大縮小コピーで複写し、専用のパンチで穴を開けてシステム手帳に綴じた。
この予定表リフィルを自分のスケジュール表として、毎日使ってみようというのである。
下から日付がはじまって、時間が上に伸びていく上昇フォームのスケジュール。
最初は不思議な感覚だったが、しばらく使っていると違和感がなくなってきた。
さらに慣れるにしたがって、予定の見通しが利き、すこぶる気持ちがいい。
その理由は、たぶんこういうことだろう。
この予定表をパッと見ると、まず未来が飛び込んでくる。
たとえば「○年○月 妻誕生日」とか「○月○日 納品日」、「○月○日○○社A氏・打合せ」という重要な目標やアポが見える(目線)。
順に今日へ目を向けて、現在という時点に意識が降りてくる(目線)。
この順序が大切なのである。
物事、何をするにしても、まずビジョンや目標、目的など、「目指すものは何か」「どうしたいのか」、「いつまでに行なうのか」が、わかっていないとうまくいかない。
未来の目指すべきものが明確に見えていないと、現在この瞬間をどうしていいかわからないからである。
頂上を目指しながら汗を流す、山登りと同じことだ。
新入社員が判断に迷い、先輩に指示をあおぐのと同じことである。
会社の理念や未来の姿というビジョンが頭に入っていないと、社員は判断を誤る。
本来の役割を果たすことができない。
同じように、経営者だって明確な見通しがなければ、社員に対して的確な指不は出せない。
未来を視ることは、現在を舵とることにつながる。
「上昇フォーム」を使いはじめてから、気がついたことがいくつかある。
時間軸が上に昇っているので、確かに未来が上にあるように感じる。
これからの時間が、上へ昇る階段のように並んで見える。
それにも増して、未来が前方にあるようにも感じるのだ。
法人名簿 販売 はすぐに役立ちます。専門家が法人名簿販売についてお答えします。
企業名簿ってなかなかですよ。基本機能も充実した企業名簿です。
名簿の必要性を考えます。名簿をリーズナブルな価格で提供中です。
名簿買取で差がつきます。名簿 買取ジェネレーションの到来です。
法人名簿の適正化を図ります。法人名簿を大募集しています。
企業名簿 販売が一般的になってきました 。世界的に有名な企業名簿販売です。
名簿 販売の適正化を図ります。名簿販売のスタンダードです。
